ヒメマツタケ(Agaricus blazei Murrill)の抗腫瘍効果と生理活性
Biotherapy 14(10):1009-1015、October、2000 菌類薬類研究所 伊藤均

【要約】ヒメマツタケ子実体由来(ABPS)とヒメマツタケ培養菌糸体由来多糖類(ATOM)の固形腫瘍、腹水腫瘍、に対する抗腫瘍効果について紹介。
ヒメマツタケは抗腫瘍作用、肝機能改善効果、消化管運動亢進作用、抗アレルギー作用、血糖降下作用、コレステロール低下作用、ビタミンD2様作用、免疫促進効果、など多くの薬理活性を持つことが確認されている。






